君に届け 1巻0話 ネタバレ&感想

君に届け
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君に届け1巻に収録されている「episode0.プロローグ」のネタバレと感想を紹介していきます。

このブログの感想記事も、「君に届け 番外編〜運命の人〜」「CRAZY FOR YOU」ときて、ついに君に届け本編まできました…!

改めて「君に届け」を読んでみると、高校生になったら風早くんみたいな人がいて、君に届けみたいな恋愛ができるんだ!と信じてた純粋な時期があったことを思い出します。

プロフの告白されたい言葉の欄に「誰よりも好きだよ」って書いてたこととか(笑)

甘酸っぱ〜い気持ちを思い出してニヤニヤきゅんきゅんしつつも、眩しくて見てられない感じもします〜!

ということで、君に届け 0話のざっくりしたあらすじと感想を紹介します。

一部ネタバレを含みますので、ご注意を。


君に届け episode0.プロローグ あらすじ


黒沼爽子 15歳

座右の銘は一日一善

小学生以来のあだ名は貞子

最近では本名を知る者はほぼいなく

怖れられる毎日


爽子は、落とし物を拾って持ち主に返しても、お礼を言われるのではなく、「ごめんなさい」と謝られてしまう。爽子本人は霊感は全くないが、霊感が強く呼び寄せてしまうので、7秒以上目を合わせてはいけない、と噂をされ怖がられている。

クラスメイトと打ち解けたくてあいさつをしてもみんな怖がって固まってしまう。爽子は、クラスの中心にいる風早くんのような人に恐怖心を与えない人になりたいと願っている。

風早くんは、明るくて爽やかで、周りに人が集まってそこから輪が広がっていくような爽子とは正反対の男の子。爽子を怖がらず満面の笑みで「おはよう」とあいさつをし、爽子がクラスの雑用をしていることにも気づいてくれる優しさを持つ。

高校の入学式のとき、道に迷っていた風早くんに道を教えた爽子は、はじめて笑って「ありがとう」と言われて以来憧れていた。

ある日、夏休み前の終業式の前日にクラスで肝試しをすることが決まる。幹事の風早くんの「なるべく全員参加で!」という言葉から、自分も行ってもいいのかとわくわくする爽子。しかし、クラスメイトの「貞子が来たら本物の霊が出そう」という言葉に、霊感のない爽子は期待に答えられないと申し訳なく感じていた。

「黒沼も来いよな!」と風早くんに言われ、肝試しに参加しようと前向きになる爽子。さらに、放課後「貞子おばけ役やらないかな」というクラスメイトの話を聞いて、おばけ役をやりたいとかってでて――?


ここまでが君に届け0話のざっくりしたあらすじです。ほんとーにざっくりなので実際に読んで見てほしいです。きゅんきゅんするので…!

もう本当に、これぞ少女マンガ!って感じの爽やかとピュアさ。高校生に戻りたい!そしてこんな爽やかな真っ当な恋愛をしたい!と思ってしまいました(笑)

まだこの頃は爽子ちゃんにも風早くんにもお顔に幼さがあって可愛いです♡

それでは、君に届け0話の管理人おすすめのシーンを紹介します!

ネタバレ注意。


おすすめシーン①初めて名前を呼ぶ「爽子 黒沼爽子でしょ?」

花壇で水をやっている爽子に幼なじみの女の子が話しかけてくる。爽子に友達ができたか心配する。小中高と一緒の人がクラスにいないし、「あんたわかりづらいからさ!」と。

爽子が風早くんの名前を出すと、幼なじみはあのさわやかなと反応を。すると爽子は、食い気味に「爽やかさ…100%!ううん…むしろもう爽やかから出来てますって感じなの…!」という。

その言葉を偶然風早くんに聞かれ、赤面する爽子。幼なじみは、慌てて「あやまっときな!」と助言する。爽子は褒めたつもりだったため、驚愕。

すると、風早くんが「ねえ それ俺どーやってうけとればいーの?」の声をかけてくる。爽子がすこし驚いた顔をしたあとに「ほ…ほめ言葉!」と答えると、風早くんは満面の笑みで「了解!」と答える。

そして、ちゃんと話したことがなかったから、と花壇の方へいくから待っててと爽子に告げる。そんな風早くんに戸惑う爽子に、幼なじみは「よかったね!」と声をかけて帰っていく。

走って爽子のもとへ来た風早くん。少し息を切らせて笑顔で爽子に嫌われてると思ってたからよかったー!と言う。

爽子は風早くんの「嫌われてると思ってた」という発言に驚き、否定する。「風早くんみたいな爽やかな人になりたい」と常日頃から思っている、と。

爽子の言葉に、自分はそんな爽やかじゃないと赤くなりながら否定する風早くん。爽子は、「ううん!」と否定し、「爽やか…明神までもが!」だから自信持って、という。


「それ言ったら黒沼じゃん」

「え…黒い…沼が…」

「爽子 黒沼爽子 でしょ?」


誰も呼ばない爽子の名前を呼んだ風早くんに、「このひといいなぁ」と感じる爽子。そして、「誤解がとけたの初めてかもしれない」と呟く。

そんな爽子に、風早くんは「ちゃんと喋ったらちゃんと自分の気持ちいったじゃん」いう。そして、肝だめしに「黒沼もちゃんと来いよな」と伝える。

翌朝、風早くんにあいさつをする爽子。風早くんは満面笑みであいさつを返し、周囲にいた人たちにもあいさつを促す。爽子があいさつすると、恐る恐るあいさつを返してくれて、嬉しいと感じる爽子なのでした―。


いや〜いい!!

わたしね、風早くんの満面の笑みが大好きなんですよ〜!可愛くて爽やかでかっこよくもあって!そんで「ははっ」って笑うのが最&高♡

爽子がクラスのために働いてることちゃんと見てて知ってるのもいいし、爽子のこと怖がらないでちゃんと気持ち聞いてくれるところもいいですね〜。

風早くんが「爽子 黒沼爽子でしょ?」って言ったときの、爽子のモノローグが甘酸っぱくてめっちゃきゅんきゅんします。まだ恋だとは気づいてないところがかわいいです♡



おすすめシーン②肝だめし「……そんな事言われたの生まれてはじめて……」

肝だめし当日、爽子は白いワンピース姿でクラスメイトとを大いに驚かせていた。怖がるクラスメイトたちの様子に、楽しんでくれていると喜ぶ。

次は髪の毛をくわえてみようと考えて、決めポーズで振り返り驚かせようとする爽子。振り返ると風早くんがいて、「何やってんの!?」と爽子がいることに驚く。

「一人でこんなとこ怖くねーの?」と風早くんが聞くと、夜はわりとすきなので…特に夏の夜は…空気とか匂いとか…葉っぱや虫の音とか…」と答えた爽子。爽子と答えを聞いて、「ほんとだ」と同意し、「気持ちいいから一緒にいてもいい?」とふたりで過ごすことに。

そこへ爽子がおばけ役をしていることを知っているクラスメイトが差し入れをしてくれる。差し入れに感動する爽子に、風早くんは「うちとけてんじゃん!よかったね」という。

風早くんの言葉に、うちとけたんだ!とじーんとする爽子。爽子は「風早くんのおかげ」と感謝する。何もしてないと驚く風早くんに、爽子は自分の気持ちを言えたのは風早くんのおかげだから、と伝える爽子。

そして、言えてよかった、おばけ役をやれて、みんなが驚いてくれてよかったと言う爽子に、風早くんは笑顔でいいます。


「…黒沼って実は明るいよなぁ

 超ポジティブシンキング!」


と。そんなことを初めて言われた爽子はじーんと感動し、涙を目にためる。そして風早くんの顔をじーと見つめて、


「……そんな事言われたの……

 うまれてはじめて………」


と伝える爽子。爽子に見つめられた風早くんは、「そ そんなこっちみんな‼︎」と顔を隠してしまう。爽子は3秒以上目が合うとよくないことが起こる、という自分の噂を思い出し、即座に謝る。すると、風早くんは食い気味に否定し、


「じゃなくてっ!

 …………てれんだろぉ

 ……言わせんな!」


と赤い顔を隠しながら正直に白状する。急に何も話さなくなった風早くんにどうしていいのかわからなくなる爽子。こころがめちゃくちゃになりそうだと考えてながらも、はじめての気持ちに爽子は風早くんはたくさんのはじめてをくれると感じていたのでした―。


照れてる風早くんかわいい~~♡

ピュアすぎて酸いも甘いも経験した薄汚れた大人になったわたしには眩しすぎる(笑)

風早くんは爽子ちゃんのことめっちゃ意識してるのがバレバレすぎてニヤニヤ見守ってしまう…。高校生くらいの年齢だと照れ隠しにとんがったこととか意地悪なこと言っちゃいがちですけど、風早くんはそんなことなく「照れてる」って白状するところが素直でいい子だな、と思います




爽子ちゃんの方は、初め感じる気持ちが何なのかまだ分かってないです。ピュアでかわいい。



おすすめシーン③風早くんのモノローグ〜いつか君に届くだろうか~

肝だめしの翌日、結果発表をする。幹事の風早くんが発表しようとするが、すかさずクラスメイトが風早くんがひとつもゴールしてないことを指摘し、罰ゲームが決定。

クラスメイトが罰ゲームは「貞子ちゃんとつきあえる権でーす!」というと、爽子は何を言われたのか分からず硬直する。一方、風早くんは怒った表情で


「………それ以外ながら

 なんでもやるよ

 それが罰ゲームなんて失礼

 すぎる 黒沼女の子なのに

 …笑えない」


ときっぱり告げる。周囲が風早くんが本当に爽子のことが好きなんではとざわざわすると、風早くんの名誉が傷つくと思った爽子が慌てて「誤解です」と否定する。確かに昨日風早くんと一緒にいたけど、それには特別な気持ちはなくて、ただ風早くんが分け隔てなく接してくれているだけだ、と。


「…ただ……私が………

 風早くんの優しさや…

 爽やかさ明るさ…正直さに

 …惹かれたのは事実で……

 ……それだけは何の誤解も

 ありません……!」


全ていったあとでハッとした爽子は、顔を赤くしながら一礼して教室をでる。さすがに周囲もやりすぎたと感じていた。

翌日、先生に頼まれた雑用をしに学校へ行く爽子。昨日のことを思い出しながら、間違っていないはず、と考えながらも、夏休みが明けたら目も合わせてくれないかもしれない、さけられるかもしれないと泣いてしまう。

すると、通学途中で風早くんが爽子を待っていた。みんなが謝っていたと、クラスの人たちからのお菓子を渡す風早くん。爽子は誤解が解けたことに安心し、かばってくれて普通に話してくれる風早くんにお礼を言うと、風早くんは「黒沼はおれのことあんま分かってないと思うんだ」といいます。

「大丈夫」「気を遣わないで!」「風早くんの気持ちは分かって…」と答えかけた爽子に、風早くんは「わかってない」と否定を。


「…分かってないじゃん

 …おれ期待しちゃって

 もいんだよね?

 夏休みも黒沼に会えるって」


と驚く爽子に、穏やかな顔で聞く風早くん。風早くんは、入学式の日に道を教えてくれた爽子にお礼をいってしばらくしてから振り返ると、爽子が嬉し泣きして笑ったのを思い返す。


いつか君に届くだろうか

あの時感じたあの気持ちが

大きくなったこの気持ちが



きゃ〜!めっちゃいいモノローグじゃないですか〜〜!!

タイトルの「君に届け」が爽子から風早くんにじゃなくて、「風早くんから爽子に」なのが個人的にたまらないポイントです。

入学式の時点で爽子ちゃんの笑顔に一目惚れしてる風早くんも…!!

風早くんのほうが爽子よりも早くすきになってたっていう事実がたまらなくきゅんきゅんします〜♡

風早くんのモノローグ、少女マンガの中でいちばん好きかもしれない。


君に届け0話 感想

いや〜〜いいですね♡

はじめて君に届けを読んだのはたしか小学生くらいだったんですけど、高校生になったらこんな恋愛ができるんだ、と楽しみにしてたのを思い出します(笑)

高校生なんてとっくに過ぎ去ってしまいましたけど、風早くんみたいな人はいなかったし、わたしも爽子ちゃんみたいにはなれなかったな〜(笑)

改めて読んでみると、風早くんがはじめからめっちゃ爽子ちゃんのこと意識してるのが分かってニヤけます。入学式の日に一目惚れしてるものね♡

周囲の噂に惑わされずにちゃんと爽子ちゃんのこと見てるのが本当にいい!いいとしか言えない自分の語彙力を恨む…!

昔も風早くんの満面の笑みにドキドキきゅんきゅんしてましたけど、今でもします♡

むしろ社会に揉まれて荒んだ心が二人のピュアさで浄化されてます(笑)

1話の感想はこちらから


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